デザイナーズ住宅、費用はどのくらいかかるもの?内訳を解説!

2023年7月12日

デザイナーズ住宅を建てる際に必要な費用にはどのようなものがあるのでしょうか。費用について細かくご紹介します。

 

設計費用

間取りや施工方法のプランなどを提案する設計費用は、建築を依頼している建築家やデザイナーに支払うものです。顧客の予算や希望のライフスタイル、間取りに合わせて設計するほか、建材の選定なども行います。

 

監理費用

監理とは、家づくりの進捗具合を見極めることです。家づくりは建築家などが所属する設計事務所だけでなく、住宅設備や外構など多くの業者が関わります。

各社の工程をまとめるのも、担当するデザイナーや建築家が所属する設計事務所の仕事です。そのため監理費用を設計事務所に支払う必要があります。

 

本体工事費

家の土台をつくる躯体工事費や、キッチン・水回りスペースを導入する設備工事費など、家を建てる際にかかる費用全体を指します。本体工事費に含まれる費用は住宅会社ごとに異なるため、どの費用が本体工事費に入るのか内訳をしっかり確認しておくことが大切です。

 

別途工事費

別途工事費とは、電気設備費など実際に暮らす際に必要となる工事のこと。別途工事費は、本体工事費の3割程度に収めるのが良いとされています。

 

まとめ

今回は、デザイナーズ住宅でかかる費用について詳しく解説しました!デザイナーズ住宅は通常の注文住宅と違って自由な部分が多い一方、自由度が高いからこそ陥りやすい失敗や注意点も多数あります。

デザイナーズ住宅の特徴を押さえながら、快適な暮らしができる理想の住宅をつくっていきましょう!