約50%の人が“自宅の収納スペースが足りていない”と回答!自宅の収納スペースに関する実態・意識調査

2024年8月1日

エリアリンク株式会社は、日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営しています。この度、エリアリンクは、10 代から70 代の男女500 名を対象に「自宅の収納スペースに関する実態・意識調査」(調査期間:2024 年6 月1 日~31 日/サンプル数:500)を実施しました。

 

◆調査結果サマリー

・自宅の収納スペースの満足度について聞くと、約半数(45.2%)の人が不満を感じている

・自宅の中での荷物の収納の悩みについて、最も多かったのは「収納スペースが足りない」(47.2%)

・今後の荷物整理の際に検討していることとして、「断捨離」(52.0%)が最も多い結果に

 

◆自宅の収納スペースの満足度について

500 名を対象に、自宅の収納スペースに満足しているか尋ねたところ、「満足している」と回答した人が全体の約5割(54.8%)に対して約4.5 割(45.2%)が「不満」と感じていることが明らかになりました。

 

◆「収納スペースの広さが足りない」が悩みランキング1位に!

自宅で収納する上で困っていることを聞いたところ最も多かったのは、「収納スペースが足りない」(47.2%)、次いで、「荷物の出し入れがしにくい」(28.6%)、「どこにしまったのか分からなくなってしまう」(26.2%)など広さの悩み以外にも収納する位置や収納環境に関しての悩みが多いことがわかりました。

 

◆自宅の収納先で最も多かったのはクローゼット

ご自宅での収納先として使用している場所を尋ねたところ、「クローゼット」と回答した人が68.4%と最も多く、続いて、「タンス」(48.0%)、「収納ボックスや収納ケース」(39.2%)という結果になりました。収納先では、荷物が多く入る場所や、必要に応じて調整できる場所が好まれている傾向にあると考えられます。

さらに、自宅以外での収納として利用している場所について尋ねたところ、収納先としては、「個人宅(実家、友人の家など)」(34.0%)が最も多い結果となりました。また、「特になし」と回答した人が64.8%と最も多く、外部の収納先を持っていない人が多いことが分かりました。

 

◆今後、荷物の収納方法の意識について

今後、荷物を整理する際に検討していることを尋ねたところ、「断捨離」(52.0%)、次に「今ある収納スペ―スの見直し」(31.2%)が最も多い結果となりました。身の回りの場所から荷物の整理をする意識が高い傾向があると考えられます。

また、上記のような検討事項についてなぜ実施ができていないのかを聞いた結果、第1位は「手間がかる」(40.2%)となり続いて2位が「面倒で後回しにしている」(34.2%)、3位が「時間がない」(32.2%)となりました。この結果から、収納をするにあたって重視されていることは費用ではなく、どれだけ効率よく収納できるかという点だと考えられます。