「マスクギャップ」アンケート第2弾を実施!男性も約4割が不安と回答

2022年11月15日
美容医療専門クリニックの東京美容クリニックは、日に日に近づく“脱マスク生活”を迎えるにあたって、「マスクギャップ※」を気にする方が増えていているという世情を踏まえ、首都圏在住・在勤の男性にアンケート調査を実施しました。

去る9月29日、「マスクギャップ」第1弾として首都圏在住の大人女性965名を対象にアンケート調査を実施したところ、7割以上の大人女性が不安を抱えていることが判明、そこで、近年美容意識が高まっている男性にも同じ設問でアンケートの第2弾を実施いたしました。前回の女性への調査では、約7割近い人が、マスクを外した自分の顔に不安がある、と答えていましたが、今回男性では約41%が不安があると答えています。女性に比べると少ないものの、4割以上の数値は驚きと言えるのではないでしょうか。

※マスクギャップ:マスクギャップとは“マスクをつけた時と、外した時の顔立ちの印象ギャップ”を指す。
「顔立ち」はコミュニケーションにおいて、印象を左右する当たり前の重要な要素となります。顔の印象は上半分(目元)と下半分(口元)のバランスで成り立っており、下半分が隠れていると、実際の顔印象とはギャップが生じがちで、マスク生活でマスクを着用して会っている印象と外した時に大きく印象が変わる恐れが出てしまう。以下はその調査の結果です。

【アンケ―ト調査概要】
調査タイトル:「マスクギャップ」に関するアンケート
調査主体:東京美容クリニック
調査時期:2022年10月24日~25日(2日間)
調査対象者:首都圏(一都七県:東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県)在住の男性962名(内訳:20代240名、30代240名、40代240名、50代242名)
※既婚・未婚に関わらず、子供有・無に関わらず、男性を対象としています
調査方法:インターネット調査

Q1:マスクを外した時に(人に見られる自分の顔に)不安がありますか?(一つだけお選びください)(N=962名)

不安が「すごくある」と回答した男性は13.2%、「ややある」と回答した男性は27.9%(合計41.1%)(395名)でした。

Q2:Q1で、不安が「すごくある」、または「ややある」を選んだ方に質問です。それはどんな不安ですか?(一つだけお選びください)(N=395名)

「顔の上下の印象が違うと思われる」25.6%「ニキビ顔や肌荒れを見られる」との回答者が23.0%「思ったより老けていると思われる」13.7%「しわが見られる」9.9%「シミやそばかすが見られる」8.6%「太っていると思われる」7.1%。「その他」には、「ヒゲ剃りあと」「ヒゲが濃い」などヒゲ関連の回答が多く、その他「乾燥」などの回答がありました。

Q3:マスク生活で増えたと思われる、ご自身で感じるお顔で気になるところは何ですか?
(一つだけお選びください)(N=962名)

「ニキビ(吹き出もの)」14.0%「ほうれい線」7.0%「たるみ」6.7%「シミ」6.4%、「小鼻の汚れ」6.0%「頬の脂肪太り」4.8%などの回答がありました。「その他」には、「クマ」「皮脂」「顔全体」「肌が敏感になった」といった回答がありました。

Q4:Q3で「特にない」以外を選んだ方に質問です。その悩みを解決するために何かしていますか?(一つだけお選びください)(N=474名)

「化粧品を変えた」との回答が11.4%「顔ヨガなど顔トレをする」11.4%「美顔器を使用する」8.0%「エステに通う」5.1%。「何もしていない」との回答が62.4%と多くを占めました。「その他」には「丁寧な洗顔」「化粧水を使っている」「洗顔料使用と軽いマッサージ」「ダイエット」「ヒゲ脱毛」「脱毛器を買った」「角栓取り」「薬を塗る」といった回答がありました。

Q5:今後もマスク着用をしたいと思いますか?(一つだけお選びください)(N=962名)

「すごくそう思う」との回答が16.2%「ややそう思う」が31.6%で合計47.8%(合計460名)。「思わない」との回答が29.2%(281名)「どちらとも言えない」23.0%(221名)。この項目については回答が割れました。