インテリア選び、あなたは何を重視する?これからの暮らしにおすすめのインテリアとは

2022年12月20日
株式会社関家具は、25~44歳の男女500名を対象に「インテリア選びに関する実態調査」をWEBアンケートにて実施しました。
                   【 調査サマリ 】
■パワーカップル※がインテリア選びにおいて重視するのはデザイン性が1位、次いでコストとサイズ
感。ブランドや価格の安さではなく、デザイン性・サイズ感も含めた総合力で選ばれていることが明
らかに。

⇒家具選びにおいて重視しているポイント1位はデザイン性(70.0%)、2位が価格(66.4%)、3
位がサイズ感(54.4%)。
⇒価格よりもデザイン、機能を重視し、収納力や手入れのしやすさも意識して選んでいることが明ら
かに。■リビング・ダイニング、キッチンの収納について不満を持つ約3人に2人が「収納スペースが足りて
いない」ことが明らかに。

⇒収納に不満がある理由の1位、パワーカップル65.7%が「収納スペースが足りていない」ことが
明らかに。
⇒次いで理由として多かったのは「物が多く、生活感が出ている」で、53.7%。

■本当は買い替えたいものの、買い替えられていないインテリア1位はソファ、続いてダイニングテ
ーブル。

 収納納関連でまとめると50%以上にのぼり、収納家具は買い替えづらいと感じている人が多いこと
がわかる。

 買い替えのハードルとしては、“十分なスペースがない”が最も多い。
⇒リビング・ダイニングでなかなか買い換えられていないもの1位はソファ、2位はダイニングテー
ブル、3位はTVボード。
⇒収納家具(TVボード+⾷器棚+シェルフ・キャビネット)でまとめると、50.6%にのぼる
⇒買い替えられていない理由として多いのは、「家具を置く十分なスペースがない」、続いて「家
具選びの時間がない」「ライフスタイルの変化があり、まだ買い替える時期ではないから」。

※本調査ではパワーカップルを世帯年収1,000万以上の夫婦もしくはカップルと定義

【調査概要】
調査の方法:WEBアンケート
調査の対象:25~49歳の全国の男女
有効回答数:500名
調査実施日:2022年11月21日~11月22日
調査主体  :株式会社関家具

※出典:クラッシュゲート調べ

パワーカップル※が家具選びにおいて重視するのはデザイン性が1位、次いでコストとサイズ感。
また、手入れのしやすさや長く使えるかも含めてトータルで選んでいることが明らかに。

・家具選びにおいて重視しているポイント1位はデザイン性(70.0%)、2位が価格(66.4%)、3位がサイズ感
(54.4%)。
・収納⼒(38.2%)や掃除のしやすさ(33.2%)など使い勝⼿に関する内容や、⻑く使えそうか(29.0%)など
も3割以上⾒られる。
・ブランドで選ぶ人はわずか20.6%。家具選びはブランドにこだわらず自身が気に入るものを探すという人が8割
に上る。

家具を選ぶ際、所有している家電のデザインを意識して選ぶ人が7割。
・「よくある」32.8%、「たまにある」37.8%を合わせると、70.6%。7割以上が手持ちの家電のデザインを意識して、家具を選んでいる。

・最も多いのが「家電との相性」で81.3%、次いで「サイズ」(家電が入るサイズかどうか)が68.3%、「使い勝手」(家電を置いたときの使いやすさ)が60.3%。

リビング・ダイニング・キッチンの収納における不満として、最も多いのは
「収納スペースが足りていない」、次いで「物が多く、生活感が出ている」。
・不満を持つ理由としては、1位の「収納スペースが足りていない」が65.7%で、2位「物が多く、生活感が出
ている」が53.7%。3位は「置き場所が限られているため、買うことができないものがある」32.3%。

⇒収納や片付け方法について悩みを感じている人が多いことが明らかに。

 

本当は買い替えたいものの買い替えられていないインテリア1位はソファ、続いてダイニングテーブル。収納家具でまとめると半数以上となり、収納家具は買い替えづらい人が多いことがわかる。
買い替えのハードルとなっているのは“十分なスペースがない”が最も多い。

・リビング・ダイニングでなかなか買い換えられていないもの1位はソファ、2位はダイニングテーブル、
3位はTVボード。
・収納家具(TVボード+食器棚+シェルフ・キャビネット)でまとめると、50.6%に達する。
・収納家具を買い替えられていない理由として多いのは、「家具を置く十分なスペースがない」、続いて
「家具選びの時間がない」「ライフスタイルの変化があり、まだ買い替える時期ではないから」

 

 

専門家の見解

整理収納アドバイザー・インテリアスタイリスト 村上直子さん

整理収納アドバイザー、インテリアスタイリスト。アフタヌーンティーリビング事業部でディスプレイを担当後、独立。現在はフリーランスで活動中。カタログスタイリングや装飾美術も手がける。20歳と16歳の2人の息子をもつ母でもある。
Instagram:@kikiuchireset

          これからの暮らしにおすすめなのは“フレキシブルな収納”
ライフスタイルに合わせてカスタマイズできると収納は一気にインテリアの味方に
最近、おうち時間が多くなった方が増えたこともあり、「インテリアをこだわりながら快適に暮らしたい」と思う方が増えたと感じています。今回の調査でも出ていたように、価格だけでなく、デザインやサイズ感、家電との相性、使い勝手など総合的に考えてインテリアを選んでいる方が増えています。
その中で収納に悩みを抱える人は多く、「デザインだけではなく、機能的に便利な収納にしたい!」という声も。
だからこそ家具を買う際に、「引っ越ししてサイズが合わず使わなくなったらどうしよう」と家具が買えない方もいらっしゃると思います。
ライフスタイルが変わっても使う場所を変えて長く使うことが出来る家具は、モノを大切にする意味でもこれからの時代にピッタリだと思います。シンプルなデザインだとオシャレな家電との相性も良く、組み合わせが自由に選べるのも嬉しいのではないでしょうか。自分達の持ち物やスペースに合わせてカスタマイズできるのはとても有難いシステムですよね。これからは、住む場所、使いたいシーンや目的に合わせて、フレキシブルに使える収納が求められているのではないでしょうか。