家庭菜園を家で楽しみたい♡メリット・デメリットは?

2023年2月23日

戸建ての強みといえばガーデニングや家庭菜園ができること。しかし十分にメリット・デメリットを理解して家庭菜園のポイントを押さえないと、使い勝手の悪い庭になってしまった…というケースも考えられます。

今回は、家庭菜園を庭で楽しむメリット・デメリットや庭でできる条件、押さえるべきポイントについて解説!家庭菜園を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

家庭菜園のメリット・デメリットは?

家庭菜園を始めるには、一定の大きさの庭を設置する必要があります。大きな庭を用意して家庭菜園を始めたけれど長続きしなかった…という場合、せっかく設けた庭のスペースがもったいないですよね。

家庭菜園を始める前に、家庭菜園を行うメリット・デメリットについて把握することが大切です。

 

家庭菜園を庭で楽しむメリット

 

・自然を近くに感じられる

家庭菜園を庭で楽しむ一番のメリットは、自然を近くに感じられること。土づくりから支柱づくり、毎日の水やりなど、植物が育っていく様子を毎日観察できるため、自然が好きな方にはうってつけですよね。小さな子どもがいる場合、自然学習の意味合いでも活用できます。小さなころから自然に慣れ親しむことができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

 

・食費を節約できる

副次的なメリットであり庭の面積にもよりますが、食費が抑えられることも挙げられます。野菜の価格が高騰している時期であれば、このメリットをさらに享受できるでしょう。

 

家庭菜園を庭で楽しむデメリット

 

・虫が多い

家庭菜園を庭で楽しむメリットは多くある一方、やはりデメリットも。一番大きな問題は、虫が多いことです。健康で美味しい野菜ほど虫が訪れやすいため、虫が苦手な方は抵抗感を覚えることも少なくありません。

通常の田畑ではなく庭で野菜を育てるため、玄関とは目と鼻の先。家の中に虫が侵入してしまうといったこともあるでしょう。

 

・広い庭スペースが必要

家庭菜園は通常小さなプランターの苗から育てることが多い一方、成長すると苗の姿からは想像つかないほどの大きさに。そのため家庭菜園は最低限の庭スペースが必要になります。想定よりも野菜が大きく成長し、庭スペースが足りなかった…というケースも考えられるため、ある程度の庭スペースは確保しておきましょう。

 

・初期投資がかかる

家庭菜園は想像以上に初期投資がかかります。プランターや野菜を支える支柱、肥料や土、スコップなど、家庭菜園を始める前に準備すべきアイテムが多いといわれています。

初期投資のコストを回収するのに3年かかることも。家庭菜園を始める際は、根気よく続ける時間や余裕があるかもチェックしましょう。