相模原市×家具のサブスクサービス!SDGsの推進に向けた官民の連携協定を締結

2022年12月6日
相模原市は、家具・家電・ベビー用品等がレンタルできるサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を展開する株式会社クラスと「SDGsの推進に向けた連携協定」を締結しました。
2022年6月より「さがみはらSDGsパートナー」となった同社との連携を深め、さらなるSDGsの推進と、持続可能な循環型社会の実現を目指します。

(左)株式会社クラス 代表取締役社長 久保裕丈様、(右)本村賢太郎 相模原市長

(左)株式会社クラス 代表取締役社長 久保裕丈様、(右)本村賢太郎 相模原市長

 

「SDGsの推進に向けた連携協定」について

締結日
2022年12月6日(火)

主な連携事項
・廃棄物の削減に関すること
・循環型社会の推進に関すること
・森林資源の活用に関すること
・地域経済の振興に関すること
・サーキュラーエコノミーの普及に関すること

具体的な取組
相模原市民や市内事業者を対象に、「CLAS(クラス)」の月額利用料金を5%割引
「CLAS」の月額利用料金を割引することで、本市における家具・家電等のサブスクリプションの利用を促進し、廃棄物の削減につなげます。また、この月額利用料金の一部を株式会社クラスより本市の森林保全の取組に対して寄附いただき、間伐や枝打ちなどに活用します。